SUPER LABO STORE TOKYO

みなさまこんにちは
ブログ担当七宮です^^

みなさまGWが明けて、いかがお過ごしでしょうか
今年はの連休は長かったですね~!

博勝堂は初日の土曜が出勤でしたので9連休でしたが、
9日間もなにしよう!とわくわくわくわくしていたので、
連休前に納めた本に、
私のわくわくが混入してしまったのではないかと、
少々不安、、、

って嘘です、ちゃんと仕事していました 笑

連休明け、もう仕事に戻ってこれないのでは、、、
と思っていた連休前でしたが、
久々に仕事をすると、本づくりって楽しいなって
私は毎回なるので、天職なのかもしれません。。。

ちなみに、私のGWの一番の思い出は、
祖母と、庭にできた大量のエンドウ豆を収穫して、
ひたすらむく、、、っていう

久々に土のにおいをかいで、
祖母と母とたわいもない話をして、、、

今となっては非日常となってしまったその景色が、
やんわり切なく、
ちょっとだけセンチメンタルな気持ちになって、
東京に戻ったのでした 笑

みなさまは、どんなGWでしたでしょうか

さてさて、本日のブログは、弊社に直接製本のご依頼をくださる、
SUPER LABO様の店舗のご紹介です

SUPER LABO様は写真集をつくられている出版社さんです。

弊社の仕事の多くは、
印刷会社様からご依頼いただくことが多いのですが、
SUPERLABO様は印刷と製本を別発注で、
直接製本のご依頼を頂いております。

本のコンセプト、デザインのイメージ、製本の細部のオーダー、
写真家さんの特色、、、
いろんな背景を教えてくださる為、
製本でも細かな点まで気を配ることができます。

製本の段階になると、ほとんど仕様が固まり、
A4サイズの仕様書にまとめられたものをつくる、
ということが多い製本の現場ですが、
こういった製本に対しての細かなこだわりを直接伺えることは、
非常に貴重な機会なのです

”本をつくる”という一連の流れの根本には、
核となるコンセプトが必ずありますよね。
イメージを形にしていく段階で、
物理的な矛盾が生じることが多々あります。

その多くは、立体にする工程である製本の現場で
発見されることが多い印象があります。

そのいろんな矛盾を解消して、
コミュニケーションをとって、
イメージに限りなく近いものをつくっていくことが、
製本を担う私たちの仕事なんだ

ということに、SUPERLABO様はじめ、
良い本をつくりたいという強い気持ちのお客様に、
いつも気づかせて頂きます

SUPERLABO様の店舗は猿楽町にあるますので、
ぜひぜひ、お近くに行かれた際は足を運んでみてください

SUPER LABO STORE TOKYO
www.superlabostoretokyo.com/about/
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