朱印帳シーズン到来!(と御朱印帳について)

こんにちは!ブログ担当の奈良です。
最近すっかり暖かくなりましたね。桜があっという間に咲き、あっという間に散りました。この一年が桜のように終わらないことを今から願うばかりです…

さて、前回のブログで七宮が言っていたように、博勝堂では怒涛のようなアルバムシーズンが終わりました。あれだけあったアルバムは面白いように一気になくなり、それに代わって「待ってました!!」とばかりに御朱印帳が怒涛のように入ってきています。

これも!

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これも!!
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これも!!!

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これ…はお経本でした。

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もはや朱印帳シーズンと言っても過言ではないくらいです。

さて、いつもならここで終わるところですが、今回は少し長くなりそうです。
そもそも御朱印帳ってなに??と疑問に思われてる方もいらっしゃるかもしれません。
もしくは、「ああ、御朱印帳ね。御朱印を押してもらうやつでしょ」と思われている方も…(間違いではないです)
いま御朱印帳ってなんとなく神社やお寺に行くとなんとなくもらえる「スタンプラリー」みたいな感じになっていて、またそんな感覚の方がきっと多いとは思うのですが、
スタンプと大きく違うところは、一文字一文字手で寺社名などを書いてくれているので、完全に同じものは一つとしてないんですね。
御朱印の起源は、寺社に写経を納めた際の受付印であったと言われています。つまり本来は写経を納めなければもらえないものであり、神社に行けば気軽にもらえるものではなかったんです。
かく言う私もスタンプラリー的にしか思ってなかったのですが、それを知ってから、もっと有難くいただければならないと見方を改め、そして同時に、そういった御朱印を押す御朱印帳も尊いものであり、それを作ることのできる仕事をより誇らしく思えるようになりました。
いままでわたしのような感覚で御朱印をもらっていた方は、是非一度、起源を思い出してくださいね