ボウズが屏風に…

こんにちは!
ブログ担当奈良です。

前回、わたしのブログでは「チリ」という製本用語について書きました。周囲からは、「難しい」と評価はイマイチだったのですが、なかには評価してくださった人もいて嬉しかったです

さて、今回取り上げる製本用語は「ボウズ」。
製本でボウズと疑問に感じるかもかもしれません。
まあ、製本用語というか、博勝堂独自の呼び方っぽいですがね笑

その「ボウズ」とはこれです

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そう、売上カード。スリップとも呼ばれるみたいです。
なぜこれがボウズと呼ばれるかわかりますか

そうです、頭が丸っこくなっていて、坊主の頭みたいだから、ボウズと呼ばれています
わたしは入社当初からその呼び名で馴染んできたのですが、どうやら他の会社さんには通じないようです笑

きっと普段からわたしたちが使っている言葉も、一般的には通じないものもあるのだろうなぁと思います。またそういう言葉を発見したらブログにしますね。お楽しみに!