天のり作業の様子

こんにちは!ブログ担当奈良です。

博勝堂では毎年2.3月は卒業アルバムシーズンということになっているのですが、今年は4月に消費税が8%になるということで、飲食店メニューの仕事もたくさん入ってきました!!メニューシーズンと呼んでもいいかもしれません笑

メニューの多くは中ミシン綴じになっているのですが、ミシンをかける際、何もしないと紙がバラバラになってしまい、綺麗に縫うことができません
なので、紙がバラバラにならないよう、「天のり」という作業を行います。
紙を綺麗に揃え積んでいきます。
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(写真は既に糊が塗られているものです)

側面に糊を塗ります。
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こうやって側面を固めることで、紙がバラバラにならず、かつ紙が破れたりせずに剥がすことができます
メモ用紙などで紙を一枚一枚剥がすことができるものがありますが、それはこの天のりという手法を使っています

一言で製本といっても様々な手法があります。博勝堂ではあらゆる手法に長けているので、様々なお客様のニーズに応えることができます!